響・21NOBEOKA

【響・21NOBEOKA】(野上敏治代表)

 お箏という日本のかけがえのない伝統文化の伝承活動を続けることで、地域の活性化を目指しています。

 お箏こども教室は、水・木・金にパートごとに分かれて稽古をしています。今までに老人ホーム、敬老会、市民能舞台、市民音楽祭、産業祭(村祭り)などで演奏しました。産業祭は祝子川美人の湯の仮設舞台で演奏し、みんなマイクロバスに乗って出かけました。村の人たちは生のお箏の演奏を聞くのは初めてという方が多くて、とても喜んでいただきました。